2026年4月1日~4月30日に、図書館に入った子どもの本の中で、特におすすめの本です。
子どもの読書に関する本もふくまれています。
本のタイトルのところから、予約することができます。
タイトルの横に、本の種類がわかるマークがついています。

バイロン・バートン/さく なかがわちひろ/やく
好学社
いつか、うちゅうにいきたいな。うちゅうひこうしになって、うちゅうせんにのるんだ。ひろいうちゅうへとびだして、まるいちきゅうをながめながら、いろんなじっけんをするよ。さかだちでごはんをたべて、ふわふわうかんでねむる。がんじょうなうちゅうふくをきて、じんこうえいせいをしゅうりして、うちゅうステーションをつくるんだ…。
河出書房新社編集部/編
河出書房新社
「科学」の視点から、かこさとしの作品の魅力に迫る! インタビュー「科学の本の作り方」や、養老孟司・藤嶋昭との対談、様々な分野で活躍する科学者による作品解説などを収録。ジャンル別作品紹介も掲載。
ヴァージニア・カール/作・絵 松井るり子/訳
徳間書店
オーストリアのちいさな村に、とてもおおきないぬがいました。なまえは、ヴォルフガング。その村では、村びとも、村のいぬたちもみんなしごとをしていますが、ヴォルフガングだけは、しごとがありません。せっかくしごとをもらっても、しっぱいばかりするからです。ようやく、にぐるまをひいて、ミルクをはこぶしごとにつきましたが…。
フィリパ・ピアス/作 エドワード・アーディゾーニ/絵 原田勝/訳
岩波書店
緑ゆたかな川で、11歳のデイヴィッドは、カヌーの持ち主の少し年上の少年アダムと出会う。ふたりはカヌーにハヤ号と名づけ、アダムの家に伝わる謎めいた詩を手がかりに、かくされた財宝をさがすが…。少年たちのひと夏の冒険を描く。
斉藤洋/作 高畠純/画
偕成社
白駒山の仙人の弟子となり、修行ののち、人間に化けることができるようになった狐・白狐魔丸は、京から江戸へ向かう。やがて黒船が来航し、ゆれうごく人の世で、白狐魔丸は、大老となる井伊直弼と、異才の学者・吉田松陰と出会い…。
なかがわちひろ/作
のら書店
メキシコから、田中カルロスくんという転校生がやってきた。カルロスくんは日本語も英語もわからないらしい。そして、ぼくたちはカルロスくんのしゃべることばがわからない。でもなぜかぼくたちはつうじあって、すこしずつしたしくなっていった。そんなある日、カルロスくんがぼくを家によんでくれて…。
金内織恵/作
童心社
むくむく、ずんずん、はっぱのなかに、つぶつぶ、こんもり、ぐぐぐん、ぐぐぐん。がさがさ、ずんずん、はっぱのなかに、すべすべ、ぽってり、ぐぐぐん、ぐぐぐん。さわさわ、ずんずん、はっぱのなかに、めきめき、にょっきり、ぐぐぐん、ぐぐぐん…。おいしそうなやさいがいっぱいのえほん。
※本の情報・紹介文については、書誌情報をそのまま掲載しています。