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むぎわらぼうし3,4年生

おすすめのほん

2019年 えらばれたほん  

 
 

マウスさん一家(いっか)とライオン

  • ジェームズ・ドーハティ/作
  • 安藤(あんどう) 紀子(のりこ)(やく)
  • ロクリン(しゃ)

ねずみのマウスさん一家(いっか)は、家族(かぞく)でピクニックに出かけました。そこで、ねむっていたライオンを()こし、おこらせてしまいますが、見のがしてもらいました。そのライオンが、りょうしのわなにかかってしまいます。ライオンのピンチにマウスさん一家は…。

 
 

 
 

ほっとい(てい)のフクミミちゃん-ただいま(かみ)さま修業中(しゅぎょうちゅう)

  • 伊藤(いとう) 充子(みちこ)/作
  • 高谷(たかや) まちこ/絵
  • 偕成社(かいせいしゃ)

フクミミちゃんは、一人前の(ふく)(かみ)になるために、神さま修業中(しゅぎょうちゅう)です。ある日、あまり売れないので「ほっとい(てい)」とよばれているおべんとう屋に、やって来ました。、いったいどんなことをして、お客さまをよぶのでしょう?いろいろな神さまもたずねてきます!

 
 

 
 

はんぶんのおんどり

  • ジャンヌ・ロッシュ=マゾン/さく
  • やまぐち ともこ/やく
  • ほりうち せいいち/え
  • 瑞雲舎(ずいうんしゃ)

お父さんがなくなって、家のものを半分にわけることになった兄弟。よくばりな兄さんは、弟のかわいがっていたおんどりまで、まっぷたつにします。心やさしい弟は手当てをし、すっかり元気になった「はんぶんのおんどり」は、おん(がえ)しをはじめました。

 
 

 
 

パイパーさんのバス

  • エリナー・クライマー/作
  • クルト・ヴィーゼ/絵
  • 小宮(こみや) (ゆう)(やく)
  • 徳間書店(とくましょてん)

パイパーさんはバスの運転手(うんてんしゅ)です。やさしいので、いつのまにかたくさんの動物(どうぶつ)たちと、くらすようになりました。ところが大家(おおや)さんに、動物たちを追い出すように言われてしまいます。そこで、みんなの家をさがしに、おんぼろバスで出発(しゅっぱつ)します。

 
 

 
 

300年まえから(つた)わるとびきりおいしいデザート

  • エミリー・ジェンキンス/文
  • ソフィー・ブラッコール/絵
  • 横山(よこやま) 和江(かずえ)(やく)
  • あすなろ書房(しょぼう)

「ブラックベリー・フール」を知っていますか?ずっと(むかし)から作られてきた、つめたいデザートです。ハンドミキサーもれいぞう()もない時代(じだい)に、どうやって作ったのでしょう?

いろいろな時代、いろいろな家族(かぞく)の「ブラックベリー・フール」をめぐるおいしいお話です。

 
 

 
 

コクルおばあさんとねこ

  • フィリパ・ピアス/作
  • アントニー・メイトランド/絵
  • 前田(まえだ) 三恵子(みえこ)(やく)
  • 徳間書店(とくましょてん)

コクルおばあさんは、ロンドンの町のふうせん売り。かわいがっていた黒ねこのピーターが家出をしてしまいました。おばあさんは、心配(しんぱい)のあまりどんどんやせていき、ある風の強い日、()っていたふうせんとともに、空へとまいあがり…。

 
 

 
 

キワさんのたまご

  • 宇佐美(うさみ) 牧子(まきこ)/作
  • 藤原(ふじわら) ヒロコ/絵
  • ポプラ(しゃ)

ぼくの家は「アサヒ」というおべんとう()両親(りょうしん)はいそがしく、親友もサッカーにむちゅうで、ひまな夏休みをすごしていた。

ある日、農家(のうか)のキワさんと出会う。そこには、とてもおいしい「まぼろしのたまご」があった。それを手に入れるため、ぼくは…。

 
 

 
 

エルマーとブルーベリーパイ

  • ジェーン・セアー/さく
  • シーモア・フレイシュマン/え
  • おびか ゆうこ/やく
  • ほるぷ出版(しゅっぱん)

人間(にんげん)の家に()むようせいエルマーは、人間の目には見えません。ある日エルマーは、とろけるようにあまいブルーベリーパイを食べました。もう一度(いちど)、ブルーベリーパイをおなかいっぱい食べたいエルマーは、家の人になんとかして、自分の気持(きも)ちをつたえようとがんばります。

 
 

 
 

アルバートさんと赤ちゃんアザラシ

  • ジュディス・カー/作・絵
  • 三原(みはら) (いずみ)(やく)
  • 徳間書店(とくましょてん)

アルバートさんは、海でひとりぼっちになった赤ちゃんアザラシに出会いました。そこで、かわいそうに思いアパートにつれて帰ります。でも、ひとりで(そだ)てるのはとってもたいへん。引き()ってくれる動物園(どうぶつえん)をさがしますが、なかなかうまくいきません。

 
 

 
 

6この点-点字を発明(はつめい)したルイ・ブライユのおはなし-

  • ジェン・ブライアント/文
  • ボリス・クリコフ/絵
  • 日当(ひなた) 陽子(ようこ)(やく)
  • 岩崎書店(いわさきしょてん)

5さいの時に目が見えなくなったルイ・ブライユ。本が読みたくて盲学校(もうがっこう)にいきましたが、そこに読みたい本はありません。ある時、手でさわって読むひみつの暗号(あんごう)を知り、それをヒントに、6この点で文字を(あらわ)すことを思いつきました。