資料詳細

みんなが知りたい!プラスチックとごみ問題-開発の歴史から未来への対策までわかる本(まなぶっく)

著者
子どもと環境問題研究会/コドモ ト カンキョウ モンダイ ケンキュウカイ   北原 義昭/キタハラ,ヨシアキ  
出版社
東京 メイツユニバーサルコンテンツ
出版年月
2022年5月

蔵書情報

所蔵数
12
貸出数
2
予約数
0
No 所蔵館 資料の状態 禁帯 請求記号 資料ID 利用対象
1 中央図書館 貸出中です。   519 ミ 02424912 児童
2 立石図書館 [家庭・環境]に在庫しています。   519 ミ 02564908 児童
3 上小松図書館 [かんきょう・のりもの・りょうり]に在庫しています。   519 ミ 02452983 児童
4 亀有図書館 [工業・料理・手芸の本]に在庫しています。   519 ミ 02453943 児童
5 水元図書館 [産業・環境・体・鳥・動物・魚]に在庫しています。   519 ミ 02455002 児童
6 鎌倉図書館 [きかい・りょうり・さんぎょう]に在庫しています。   519 ミ 02309894 児童
7 四つ木地区図書館 [からだ・環境・料理・手芸・乗物]に在庫しています。   519 ミ 02515611 児童
8 西水元地区図書館 貸出中です。   519 ミ 02515739 児童
9 青戸地区図書館 [動物・環境・のりもの・料理など]に在庫しています。   519 ミ 02457598 児童
10 にいじゅく地区図書館 [産業・交通]に在庫しています。   519 ミ 02447420 児童
11 奥戸地区図書館 [科学・植物・動物・環境など]に在庫しています。   519 ミ 02471002 児童
12 こすげ地区図書館 [環境・乗り物・料理]に在庫しています。   519 ミ 02434705 児童

基本情報

書名 みんなが知りたい!プラスチックとごみ問題   -開発の歴史から未来への対策までわかる本- (ミンナ ガ シリタイ プラスチック ト ゴミ モンダイ-カイハツ ノ レキシ カラ ミライ エノ タイサク マデ ワカル ホン-)  
著者名 「子どもと環境問題」研究会/著   北原 義昭/協力  
著者 子どもと環境問題研究会/コドモ ト カンキョウ モンダイ ケンキュウカイ   北原 義昭/キタハラ,ヨシアキ  
シリーズ情報 まなぶっく
出版社 東京 メイツユニバーサルコンテンツ
出版年月 2022.5
税抜価格 ¥1630
ページ数 128p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7804-2620-5
一般件名 環境問題   プラスチック  
詳細ジャンル 児童書・絵本>児童書ノンフィクション>環境問題・資源・エネルギー
NDC10 519
NDC9 519
対象 小学生(3・4年)
小学生(5・6年)
注記 文献:p124
資料形態 図書
言語 日本語
マーク言語 jpn(日本語)
マークNo. 22021592
書誌番号 003247078

抄録

プラスチックごみ問題とは何なのか。プラスチックの基礎知識から、プラスチックごみの影響、海の環境保護やプラスチック削減に向けた取り組み、プラスチックの歴史と社会の変化までを、写真や図でやさしく解説する。

じょうぶで長く使えて、便利なプラスチック。ごみとして海に流れ出たプラスチックが生き物たちにどんな影響(えいきょう)を与(あた)えているのか、どうすれば増(ふ)え続けるプラスチックごみを減(へ)らすことができるのか。プラスチックごみ問題について、たくさんの写真や図とともにわかりやすく説明します。

学習件名

目次

はじめに
もくじ
第1章 プラスチックとは何?
プラスチックを知ろう! 人工的にたくさんの分子を合成したものがプラスチックです
世界的な大問題! 海洋を汚染するプラスチックごみが2040年までに2022年現在の約3倍に
守れるのか、海の生き物たち プラスチックごみが海の生き物たちに被害を
プラスチックが大問題!どうして? 世界が生み出したプラスチック83億トンその大半がごみに
地球規模の緊急事態!! 2050年の海はプラスチックごみであふれかえっているかも!?
ゴミになったとたん、長所が短所に! 粉々になっても形を変えて溜まっていくばかりのプラごみ
生態系を壊す恐れが! 海洋を漂うプラスチックごみは、有害物質の“運び屋”にもなっています
プラごみから海を守ろう! ペットボトルやビニール袋、お菓子の袋 身近な海岸や砂浜にプラごみが
プラごみは世界の大問題! 日本から出たプラスチックごみは、日本だけでなく世界にも広がっています
日本のプラごみの現状(1) 日本で行われている、3つのプラスチックごみ処理の方法
日本のプラごみの現状(2) 日本で行われている、3つのプラスチックリサイクルの方法
日本のプラごみリサイクルの問題・課題 日本は「プラごみの有効利用率の高いリサイクル先進国」って本当?
[コラム1] ごみを残さず、二酸化炭素も増やさないバイオマスプラスチックとは?
第2章 プラスチックごみの影響
ごみは川から海へ 街から出たプラごみは雨や風に流され、川に集まり、世界中の海へと流れ出ます
きれいな水辺を目指して! 街のごみを減らせば、川のごみが減り、川のごみを減らせば、海のごみが減ります
世界で1500種も! プラスチックごみが海の、陸の生き物たちを苦しめています
地球の体温が上昇中! プラごみ問題は地球温暖化と結びつき、私たちの命にもつながる大きな問題です
マスクだけじゃない! 新型コロナウイルスの感染拡大が、プラごみの急増を引き起こしています
世界の海を汚している! 大きさが5ミリ以下のプラスチック、「マイクロプラスチック」が大問題に
海の生態系が危ない! マイクロプラスチックが、食物連鎖にまぎれこんでしまっています
年157万トンも発生? 日本のまわりの海には世界の海の約27倍のマイクロプラスチックが!
魚や貝を通じて人体にも! すでに人間の体内からもマイクロプラスチックが見つかりました
魚介を食べても大丈夫なの?! 知らない間に口にしているマイクロプラスチックの健康への影響は?
[コラム2] 使い捨てプラスチックを減らす「プラスチック資源循環促進法」
第3章 環境を守るためにできること
2030年までに解決を! 豊かな海を守ることは、世界共通の課題SDGsの目標14とプラスチックごみの関係
豊かな海を守る! SDGsの目標14を達成するために日本が今取り組んでいることとは…
このままではいけない! 各国の首脳クラスが問題意識を強く持ち、行動に移す
みんなの意識が高まっている! レジ袋の使用禁止、プラの再利用など、国も企業も積極的な動き
輸入している国があるの? アジアやほかの国でもプラスチックに関する規制を強化
私たちのごみはどこへ? 自国で出たプラスチックごみは自国で適正に処理をする
環境にやさしい? 大きな注目を集めている生分解性プラスチック
もっと身近なものに! ごみそのものを減らすためにもさらなる導入や開発に期待
開発が進んでいる 生分解性プラとバイオマスプラを用途に合わせて使い分ける
Rがキーワード 4つの「R」を意識すると、ごみの削減につながる
目指すはゴミゼロ! 世界にその輪が広がっている「ゼロ・ウェイスト」
オシャレなものがたくさん! 廃棄物を宝物に変身させるアップサイクリングという考え方
私たちの健康にも◎ 脱プラスチック生活は地球環境にも暮らしにもやさしい
世界中で増えている プラスチックごみの削減はもちろんいいことがいっぱいの量り売り
ごみとムダを減らす かつては多かった量り売りの店 今再び新たなスタイルが増えている
プラなしの生活 プラスチックが登場する前、みんな何を使って、どう暮らしていたの?
私たちにできること! 海岸に流れ着いたごみを拾うビーチクリーンで海をきれいに
[コラム3] プラスチックのない暮らしは環境にもお財布にもエコ
第4章 プラスチックの歴史と進化
偶然の発見 アメリカの印刷工が薬液をこぼしたことから発見されたセルロイド
戦局を左右するほど重要 軍事利用として研究が進められたプラスチック
化学の発展でプラスチックも進化! 硬い、柔らかい、耐熱、耐衝撃、耐薬品 高機能なプラスチックが登場
石炭から石油へ エネルギー転換による石油化学工業の急速な発展
医療の必需品 感染防止とコスト削減、業務の効率化に貢献
縁の下の力持ち 私たちの生活を支える容器包装プラスチック
効果はあった? 直接的な容器包装プラスチックごみ減量よりも消費者意識への啓発としての効果
世界的な流れ 製造者・提供者・消費者として脱プラスチックに取り組む企業
商品選定に影響も 製品そのものに加えて脱プラスチックの「物語」を購入する消費者
かわいそう! ショッキングな写真は胸を打つけれどプラスチック全廃は難しい
データから読み解く プラスチック問題をいろいろな角度から考えてみる必要があります
ここで復習! プラスチックごみ問題のおさらい
知ることも大事! 目の前のプラスチックだけでなく、遠くまで見渡してみよう
[コラム4] 世界中で力を合わせてサーキュラーエコノミーを目指す
参考文献・参考サイト
あとがき