資料詳細
国谷裕子と考える気候危機と脱炭素社会-地球の悲鳴が聞こえませんか?
- 著者
- 国谷 裕子/クニヤ,ヒロコ
- 出版社
- 東京 文溪堂
- 出版年月
- 2021年1月
蔵書情報
- 所蔵数
- 6 冊
- 貸出数
- 0 冊
- 予約数
- 0 件
| No | 所蔵館 | 資料の状態 | 禁帯 | 請求記号 | 資料ID | 利用対象 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 中央図書館 | [植物・動物・乗り物・手芸・料理]に在庫しています。 | 519 ク | 02304795 | 児童 | |
| 2 | 中央図書館 | 書庫にあります。職員におたずねください。 | 519 ク | 02413454 | 児童 | |
| 3 | 立石図書館 | [家庭・環境]に在庫しています。 | 519 ク | 02304797 | 児童 | |
| 4 | 亀有図書館 | [工業・料理・手芸の本]に在庫しています。 | 519 ク | 02304796 | 児童 | |
| 5 | 水元図書館 | [産業・環境・体・鳥・動物・魚]に在庫しています。 | 519 ク | 02430282 | 児童 | |
| 6 | にいじゅく地区図書館 | [産業・交通]に在庫しています。 | 519 ク | 03796731 | 児童 |
基本情報
| 書名 | 国谷裕子と考える気候危機と脱炭素社会 -地球の悲鳴が聞こえませんか?- (クニヤ ヒロコ ト カンガエル キコウ キキ ト ダツ タンソ シャカイ-チキュウ ノ ヒメイ ガ キコエマセンカ-) |
|---|---|
| 著者名 | 国谷 裕子/監修 |
| 著者 | 国谷 裕子/クニヤ,ヒロコ |
| 出版社 | 東京 文溪堂 |
| 出版年月 | 2021.1 |
| 税抜価格 | ¥4500 |
| ページ数 | 111p |
| 大きさ | 30cm |
| ISBN | 978-4-7999-0389-6 |
| 一般件名 | 地球温暖化 エネルギー問題 カーボンニュートラル |
| 詳細ジャンル |
児童書・絵本>児童書ノンフィクション>環境問題・資源・エネルギー 児童書・絵本>児童書ノンフィクション>理科・自然科学>宇宙・地球・気象 |
| NDC10 | 519 |
| NDC9 | 451.85 |
| NDC8 | 451.35 |
| 対象 |
小学生(5・6年) 中学生 |
| 資料形態 | 図書 |
| 言語 | 日本語 |
| マーク言語 | jpn(日本語) |
| マークNo. | 21002327 |
| 書誌番号 | 003147406 |
抄録
「地球温暖化」により引き起こされる各種災害は、もはや気候「変動」ではなく「危機」と呼ぶべきもの。この地球温暖化の進行を食い止め、SDGsのゴール達成を目指すための「脱炭素化社会」について具体的に解説する。
地球温暖化の進行により、地球環境(かんきょう)はどんどん悪化している。わたしたちは、地球に限界がくる前に、資源を大量生産・大量消費し、CO2を大量に排出(はいしゅつ)する社会から、脱炭素(だつたんそ)社会へと変化していかなければいけない。そのために何ができるのかを具体的に解説する。
学習件名
- 日本/ニホン p10-17,70-71
- 異常気象/イジョウ キショウ p10-35
- 自然災害/シゼン サイガイ p12-27
- 海/ウミ p14-15
- 生態系/セイタイケイ p15,32-33
- 熱中症/ネッチュウショウ p16
- 海面上昇/カイメン ジョウショウ p28-29
- 感染症/カンセンショウ p31
- 生物多様性/セイブツ タヨウセイ p32-33
- 難民/ナンミン p34-35
- 大気/タイキ p36-39
- 温室効果/オンシツ コウカ p36-39,44-57
- 産業革命/サンギョウ カクメイ p42-43
- 輸送/ユソウ p44-45,86-87
- 発電所/ハツデンショ p46-47
- 工場/コウジョウ p48-49
- 環境問題/カンキョウ モンダイ p50-59
- 農業/ノウギョウ p50-51
- ごみ/ゴミ p52-53
- 家庭/カテイ p54-55
- 格差社会/カクサ シャカイ p56-57,78-79
- 京都議定書/キョウト ギテイショ p60-61
- 会社/カイシャ p74-75
- 省エネルギー/ショウエネルギー p76
- 節電/セツデン p76
- 再生可能エネルギー/サイセイ カノウ エネルギー p80-85
- 風力発電/フウリョク ハツデン p80-81
- 太陽光発電/タイヨウコウ ハツデン p80-81
- 地熱発電/チネツ ハツデン p82
- 水力発電/スイリョク ハツデン p82-83
- バイオマス発電/バイオマス ハツデン p84-85
- 燃料電池/ネンリョウ デンチ p85
- 電気自動車/デンキ ジドウシャ p86-87
- 住まい/スマイ p88-89,98-101
- 森林保護/シンリン ホゴ p92-93
- 植林/ショクリン p92-93
- 食生活/ショクセイカツ p94-97
目次
- 「知ることから始めよう」国谷裕子
- 行動を起こした若者たち
- 科学者からの警告
- 1章 気候危機は始まっている
- 日本の気候危機
- 日本の気温が高くなっている
- 気象災害が多発している
- 海も暖かくなっている
- 気温上昇や気象災害による被害の拡大
- 世界の気候危機
- 世界各地の異常気象と災害
- 世界各地に極端な高温と低温の襲来
- 世界各地で極端な多雨と少雨
- 異常気象が引き起こす2次自然災害
- 気候危機が進むと、世界はどうなる?
- 経験したことのない気象災害がやってくる
- 海面上昇とその影響
- 世界は増加する人口を食べさせられない?
- 生物多様性と生態系に深刻な危機が
- 難民が増加、世界に貧富の差が広がる
- 2章 地球温暖化はなぜ起きるのか?
- 地球の温室効果とは?
- 大気と温室効果のしくみ
- 増やしてはいけない温室効果ガス
- 二酸化炭素について考えてみよう
- 二酸化炭素は大事な物質
- 大気中に二酸化炭素が増えてきたのは
- 温室効果ガスはどこから出ているの?
- 二酸化炭素を排出してきた輸送機関
- 二酸化炭素排出のトップは発電所!
- 大量に二酸化炭素を排出している工場
- 農業によって排出されるメタンガス
- 廃棄物が生み出す温室効果ガス
- 温室効果ガスはだれが出しているの?
- わたしたちの暮らしが排出する量は?
- 先進国の責任を考えてみよう
- 3章 日本と国際社会の取り組みの歴史
- 地球温暖化対策に向かって
- 公害から環境問題へ
- 気候変動枠組条約締約国会議(COP)の流れ
- パリ協定の成立
- 2015年パリ協定以後の世界と日本
- 1.5℃を目指そう!
- 温室効果ガス削減のため、行動と技術の革新
- 世界の地球温暖化対策
- 日本の地球温暖化対策
- 4章 脱炭素社会へ
- 地球温暖化をみんなの力で止める
- 地球温暖化対策をリードする国や自治体
- 二酸化炭素を出さないエネルギー
- 脱炭素化に果たす企業の役割は大きい
- わたしたち市民の役割は
- 気候変動対策は世界の格差解消とともに
- 二酸化炭素を出さない発電
- 2本の柱、太陽光発電と風力発電
- 地域の電力、地熱発電と小水力発電
- カーボンニュートラルのバイオマス発電
- 新しい技術と取り組み
- 二酸化炭素排出ゼロの次世代カー
- 建物のエネルギー消費をゼロに
- 挑戦が続く未来のための技術
- 二酸化炭素を吸収する森林を広げていく
- 脱炭素社会のライフスタイル
- 食生活を見直そう(1)
- 食生活を見直そう(2)
- 住まいを見直そう(1)
- 住まいを見直そう(2)
- 行動を見直そう
- 気候非常事態宣言
- 地球温暖化・気候危機クイズ
- 二酸化炭素排出削減に挑戦しよう! エコライフ・チェックシート
- さくいん
