資料詳細

八月のひかり

著者
中島 信子/ナカジマ,ノブコ
出版社
東京 汐文社
出版年月
2019年7月
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蔵書情報

所蔵数
1
貸出数
1
予約数
0
No 所蔵館 資料の状態 禁帯 請求記号 資料ID 利用対象
1 水元図書館 貸出中です。   913 ナカジマ 02419787 児童

基本情報

書名 八月のひかり    (ハチガツ ノ ヒカリ)  
著者名 中島 信子/著
著者 中島 信子/ナカジマ,ノブコ
出版社 東京 汐文社
出版年月 2019.7
税抜価格 ¥1400
ページ数 124p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8113-2606-1
読み物件名 兄弟・姉妹-物語・絵本   母-物語・絵本   貧困-物語・絵本   夏休み-物語・絵本   ひとり親家庭-物語・絵本  
書評 毎日新聞 2020/02/26
詳細ジャンル 児童書・絵本>物語・おはなし>日本の作品
児童書・絵本>物語・おはなし>社会のなかで
NDC10 913.6
NDC9 913.6
NDC8 913.6
対象 小学生(3・4年)
小学生(5・6年)
資料形態 図書
言語 日本語
マーク言語 jpn(日本語)
マークNo. 19029443
書誌番号 003028647

抄録

どうしてこんな毎日なの? だれのせいなの? 働く母と弟と暮らしている5年生の美貴。母と離婚した父は養育費を入れず、暮らしは貧しくて…。子どもの貧困を正面から取り上げ、子どもたちの繊細な気持ちを深く描き出す。

夏休み。5年生の美貴(みき)は、働くお母さんのかわりに料理や洗(せん)たくをして、毎日を家ですごしていた。美貴には、仲良しの友達はいない。美貴の家は、お母さんと離婚(りこん)したお父さんがお金をくれないせいで貧乏(びんぼう)で…。子どもの貧困(ひんこん)を正面から取り上げた児童文学。

著者紹介

<中島/信子> 1947年長野県生まれ。児童文学作家。東洋大学短期大学在学中に詩人・山本和夫に師事。著書に「薫は少女」「お母さん、わたしをすきですか」など。