資料詳細
100年後の水を守る-水ジャーナリストの20年(文研じゅべにーる)
- 著者
- 橋本 淳司/ハシモト,ジュンジ
- 出版社
- 東京 文研出版
- 出版年月
- 2015年6月
蔵書情報
- 所蔵数
- 6 冊
- 貸出数
- 1 冊
- 予約数
- 0 件
| No | 所蔵館 | 資料の状態 | 禁帯 | 請求記号 | 資料ID | 利用対象 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 中央図書館 | [植物・動物・乗り物・手芸・料理]に在庫しています。 | 519 ハ | 02345989 | 児童 | |
| 2 | 中央図書館 | 書庫にあります。職員におたずねください。 | 519 ハ | 02357997 | 児童 | |
| 3 | 立石図書館 | 貸出中です。 | 519 ハ | 02120728 | 児童 | |
| 4 | 上小松図書館 | [かんきょう・のりもの・りょうり]に在庫しています。 | 519 ハ | 02350715 | 児童 | |
| 5 | 水元図書館 | [産業・環境・体・鳥・動物・魚]に在庫しています。 | 519 ハ | 02353043 | 児童 | |
| 6 | 鎌倉図書館 | [きかい・りょうり・さんぎょう]に在庫しています。 | 519 ハ | 02354974 | 児童 |
基本情報
| 書名 | 100年後の水を守る -水ジャーナリストの20年- (ヒャクネンゴ ノ ミズ オ マモル-ミズ ジャーナリスト ノ ニジュウネン-) |
|---|---|
| 著者名 | 橋本 淳司/著 |
| 著者 | 橋本 淳司/ハシモト,ジュンジ |
| シリーズ情報 | 文研じゅべにーる |
| 出版社 | 東京 文研出版 |
| 出版年月 | 2015.6 |
| 税抜価格 | ¥1400 |
| ページ数 | 162p |
| 大きさ | 22cm |
| ISBN | 978-4-580-82281-8 |
| 一般件名 | 水資源 |
| 書評 | 産経新聞 2015/07/19 |
| 詳細ジャンル |
児童書・絵本>児童書ノンフィクション>環境問題・資源・エネルギー 児童書・絵本>児童書ノンフィクション>社会科>産業・技術・建築 |
| NDC10 | 517 |
| NDC9 | 517 |
| NDC8 | 517 |
| 対象 |
小学生(3・4年) 小学生(5・6年) |
| 資料形態 | 図書 |
| 言語 | 日本語 |
| マーク言語 | jpn(日本語) |
| マークNo. | 15032027 |
| 書誌番号 | 002646779 |
内容表示
内容 はじめに
内容 一章 水を五感で楽しむ
内容 水の色は何色なのだろう
内容 カナディアン・ロッキーにあこがれる
内容 水の音に心うばわれる
内容 いろいろな水を飲みたい
内容 ルルドの泉に寄せる人々の想い
内容 二章 水問題の現場へ
内容 水は「薬」じゃない
内容 H2Oのことしか書いてない
内容 バングラデシュ、シリア、そしてインドへ
内容 海までたどりつかない川
内容 一日二〇リットルの水でくらす人たち
内容 水不足に拍車をかける水汚染
内容 トイレがない!
内容 川の水をめぐる争い
内容 めぐまれている? 日本の水事情
内容 食べ物をつくるのも、水
内容 三章 学校での水の授業
内容 「水の授業」に挑戦!
内容 「話す」のではなく「伝える」
内容 ヒントになったアンケート
内容 一日に使う水の量は?
内容 一日五〇リットルの生活を体験!
内容 残された水をどう使うか
内容 残った水はどれくらい?
内容 青いバケツのなかのたくさんの水
内容 四章 中国の水不足と節水教育
内容 酸性雨をふらせるもの
内容 中国と足尾銅山
内容 中国で節水リーダーを育てる
内容 節水文化がない?
内容 鄭州市の小学校でのデモ授業
内容 スタートした節水教育
内容 水問題を通じて国際的な視点を
内容 五章 水のルールをつくる
内容 湧き水をくみにくる人々
内容 そもそも水はだれのもの?
内容 「ルールがない」という問題
内容 長野県安曇野市の例
内容 「声なきもの」の代弁者になる
内容 水の憲法、誕生!
内容 六章 水をゆっくりと流す
内容 雨水を活用しよう
内容 ほったらかしの森
内容 なぜ元気な森は水を育むのか
内容 子どもの力でもできる皮むき間伐
内容 身近な森の間伐材を使おう
内容 地下水をささえる水田を守ろう
内容 日本にも水道のない地域がある
内容 おわりに
抄録
水問題の現場、学校での水の授業、中国の水不足と節水教育、水のルール…。水問題を専門とするジャーナリストが、自身の活動を紹介しながら、将来の水を守る方法を考える。
水不足はアジアやアフリカの問題で、自分には関係ないと思っている人が多くいますが、そんなことはありません。水を末ながく使っていくには、どうしたらよいのでしょうか。ぼくの水ジャーナリストとしての活動をお話ししながら、将来(しょうらい)の水を守る方法をいっしょに考えていきましょう。
著者紹介
<橋本/淳司> 水ジャーナリスト/アクアコミュニケーター。アクアスフィア代表。武蔵野大学講師。静岡県立三島北高等学校スーパーグローバルハイスクール推進会議委員。水循環基本法フォローアップ委員。
目次
- はじめに
- 一章 水を五感で楽しむ
- 水の色は何色なのだろう
- カナディアン・ロッキーにあこがれる
- 水の音に心うばわれる
- いろいろな水を飲みたい
- ルルドの泉に寄せる人々の想い
- 二章 水問題の現場へ
- 水は「薬」じゃない
- H2Oのことしか書いてない
- バングラデシュ、シリア、そしてインドへ
- 海までたどりつかない川
- 一日二〇リットルの水でくらす人たち
- 水不足に拍車をかける水汚染
- トイレがない!
- 川の水をめぐる争い
- めぐまれている? 日本の水事情
- 食べ物をつくるのも、水
- 三章 学校での水の授業
- 「水の授業」に挑戦!
- 「話す」のではなく「伝える」
- ヒントになったアンケート
- 一日に使う水の量は?
- 一日五〇リットルの生活を体験!
- 残された水をどう使うか
- 残った水はどれくらい?
- 青いバケツのなかのたくさんの水
- 四章 中国の水不足と節水教育
- 酸性雨をふらせるもの
- 中国と足尾銅山
- 中国で節水リーダーを育てる
- 節水文化がない?
- 鄭州市の小学校でのデモ授業
- スタートした節水教育
- 水問題を通じて国際的な視点を
- 五章 水のルールをつくる
- 湧き水をくみにくる人々
- そもそも水はだれのもの?
- 「ルールがない」という問題
- 長野県安曇野市の例
- 「声なきもの」の代弁者になる
- 水の憲法、誕生!
- 六章 水をゆっくりと流す
- 雨水を活用しよう
- ほったらかしの森
- なぜ元気な森は水を育むのか
- 子どもの力でもできる皮むき間伐
- 身近な森の間伐材を使おう
- 地下水をささえる水田を守ろう
- 日本にも水道のない地域がある
- おわりに
