資料詳細

子どもの人身売買-売られる子どもたち(世界の子どもたちは今 3)

著者
アムネスティ・インターナショナル日本支部/アムネスティ インターナショナル ニホン シブ
出版社
東京 リブリオ出版
出版年月
2008年12月
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蔵書情報

所蔵数
11
貸出数
0
予約数
0
No 所蔵館 資料の状態 禁帯 請求記号 資料ID 利用対象
1 中央図書館 書庫にあります。職員におたずねください。   367 セ 3 02206576 児童
2 立石図書館 書庫にあります。職員におたずねください。   367 セ 3 52226023 児童
3 上小松図書館 [ふくし・くらし・むかしばなし]に在庫しています。   367 セ 3 12062840 児童
4 亀有図書館 [社会・生活の本]に在庫しています。   367 セ 3 22084400 児童
5 水元図書館 [くらし・社会・ちり・歴史]に在庫しています。   367 セ 3 02104934 児童
6 鎌倉図書館 [しゃかい・みんわ・むかしばなし]に在庫しています。   367 セ 3 42010817 児童
7 四つ木地区図書館 [社会についての本・むかし話]に在庫しています。   367 セ 3 72015868 児童
8 西水元地区図書館 [しゃかい・しゅわ・ボランティア]に在庫しています。   367 セ 3 82702963 児童
9 青戸地区図書館 [社会・おばけ・昔話・植物 など]に在庫しています。   367 セ 3 02089925 児童
10 奥戸地区図書館 [社会・おばけ・昔話など]に在庫しています。   367 セ 3 02239250 児童
11 こすげ地区図書館 [社会・おばけ・昔話]に在庫しています。   367 セ 3 02118820 児童

基本情報

書名 子どもの人身売買   -売られる子どもたち- (コドモ ノ ジンシン バイバイ-ウラレル コドモタチ-)  
著者名 アムネスティ・インターナショナル日本/編著
著者 アムネスティ・インターナショナル日本支部/アムネスティ インターナショナル ニホン シブ
シリーズ情報 世界の子どもたちは今   3  
出版社 東京 リブリオ出版
出版年月 2008.12
税抜価格 ¥2800
ページ数 125p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-86057-367-6
一般件名 人身売買   児童虐待   売春問題   年少労働  
書評 朝日新聞 2009/05/27
詳細ジャンル 児童書・絵本>児童書ノンフィクション>社会科>社会
NDC10 368.4
NDC9 368.4
NDC8 368.4
対象 小学生(3・4年)
小学生(5・6年)
資料形態 図書
言語 日本語
マーク言語 jpn(日本語)
マークNo. 09000136
書誌番号 001462320

内容表示

内容 第1章 メコンの彼方に待っていた「未来」

内容 ラオスに押し寄せる市場化の波/メコン川のほとりの村

内容 人身売買されて売春宿に/タイに売られる少女たち/監禁と拷問に耐えしのんで

内容 第2章 「子どもの人身売買」概観

内容 世界が警戒する人身売買/人身売買とは何か/「搾取」の意味と目的

内容 人身売買の現状/紛争地域での性搾取/なぜ人身売買が起きるのか

内容 何が問題なのか/国際社会のとりくみ/わたしたちの対応

内容 《コラム》津波と人身売買

内容 第3章 子どもたちの証言-アジアから

内容 〈ネパール〉インドに輸出される少女/年間7,000人の子どもを売買

内容 〈カンボジア〉内戦が残した爪跡/エイズ急増と処女信仰

内容 〈フィリピン〉米軍兵士や外国人観光客が買春/出稼ぎ労働者の被害と保護

内容 《コラム》売春宿につぎつぎ転売されて/エイズで亡くなったトムディ

内容 「きみたちはぼくらの所有物」/中国「一人っ子政策」と人身売買

内容 第4章 子どもたちの証言-コソボ、アフリカから

内容 〈コソボ・セルビア〉血で血を洗う内戦/戦争は性的搾取の温床

内容 〈カメルーン〉児童の奴隷を供給する国

内容 〈スーダン〉現在もつづくダルフール紛争/奴隷制をなくすためのとりくみ

内容 《コラム》国連軍の兵士や警官を相手に

内容 むちで打たれながら家事労働/誘拐され奴隷として売られる

内容 第5章 国際社会のとりくみ 藤原幸恵

内容 はじめに

内容 〈1、子どもの人身売買に関連した国際条約〉

内容 「子どもの権利条約」の概要/「子どもの権利条約」ができるまで

内容 「子どもの権利条約」選択議定書/「人身売買議定書」

内容 「最悪の形態の児童労働条約」

内容 〈2、子どもの人身売買に関する世界会議〉

内容 子どものための世界サミット/性的搾取の問題にとりくむ会議

内容 〈3、国際機関と各国政府のとりくみ〉

内容 ユニセフなど国際機関の幅広い活動/アラブ地域初の研究集会

内容 メコン川流域6か国が覚書/ラオスでドラマを制作

内容 エルサルバドルでラジオキャンペーン

内容 東欧モルドバ共和国での人身売買/アフリカの人身売買、調査報告

内容 おわりに

内容 第6章 人身売買と日本のかかわり

内容 タイ人女性の殺人事件/「逃げたら親も殺すぞ」/日本政府のとりくみ

内容 アジア観光旅行で児童買春/赤ちゃんの養子斡旋/研修ビザを隠れ蓑に

内容 《コラム》日本の「人買い」/佐藤春夫と人権感覚の移り変わり

内容 第7章 わたしたちにできること

内容 人身売買の問題にとりくむ団体/読書案内

内容 《コラム》子どもたちの値段

内容 解説 アジアの少女売買 長谷川まり子

内容 30万人の少女を人身売買/7歳で売春宿に売られたジーナ

内容 暴力とマインドコントロール/売春宿のおかみも被害者

内容 色白と処女性へのこだわり/手足の麻痺、さらにHIV感染

内容 チャンヌーのばあい/無知と貧困が原因/NGOによる救出活動

内容 資料1 地図で読む人身売買

内容 資料2 一目でわかる人身売買

内容 主要参考資料

抄録

日本に暮らしていると見えにくい子どもの人身売買の現実。なぜこのようなことが起きるのか、そしてわたしたちにできることは何かなどを、豊富な写真と資料で紹介する。

人を取引し大きな利益(りえき)を得ている犯罪(はんざい)者が世界各地であとをたちません。日本にくらしていると見えにくい子どもの人身売買の現実(げんじつ)、なぜこのようなことが起きるのか、そしてわたしたちにできることは何か、子どもたちの証言(しょうげん)を交えて紹介(しょうかい)します。

目次

第1章 メコンの彼方に待っていた「未来」
ラオスに押し寄せる市場化の波/メコン川のほとりの村
人身売買されて売春宿に/タイに売られる少女たち/監禁と拷問に耐えしのんで
第2章 「子どもの人身売買」概観
世界が警戒する人身売買/人身売買とは何か/「搾取」の意味と目的
人身売買の現状/紛争地域での性搾取/なぜ人身売買が起きるのか
何が問題なのか/国際社会のとりくみ/わたしたちの対応
《コラム》津波と人身売買
第3章 子どもたちの証言-アジアから
<ネパール>インドに輸出される少女/年間7,000人の子どもを売買
<カンボジア>内戦が残した爪跡/エイズ急増と処女信仰
<フィリピン>米軍兵士や外国人観光客が買春/出稼ぎ労働者の被害と保護
《コラム》売春宿につぎつぎ転売されて/エイズで亡くなったトムディ
「きみたちはぼくらの所有物」/中国「一人っ子政策」と人身売買
第4章 子どもたちの証言-コソボ、アフリカから
<コソボ・セルビア>血で血を洗う内戦/戦争は性的搾取の温床
<カメルーン>児童の奴隷を供給する国
<スーダン>現在もつづくダルフール紛争/奴隷制をなくすためのとりくみ
《コラム》国連軍の兵士や警官を相手に
むちで打たれながら家事労働/誘拐され奴隷として売られる
第5章 国際社会のとりくみ 藤原幸恵
はじめに
<1、子どもの人身売買に関連した国際条約>
「子どもの権利条約」の概要/「子どもの権利条約」ができるまで
「子どもの権利条約」選択議定書/「人身売買議定書」
「最悪の形態の児童労働条約」
<2、子どもの人身売買に関する世界会議>
子どものための世界サミット/性的搾取の問題にとりくむ会議
<3、国際機関と各国政府のとりくみ>
ユニセフなど国際機関の幅広い活動/アラブ地域初の研究集会
メコン川流域6か国が覚書/ラオスでドラマを制作
エルサルバドルでラジオキャンペーン
東欧モルドバ共和国での人身売買/アフリカの人身売買、調査報告
おわりに
第6章 人身売買と日本のかかわり
タイ人女性の殺人事件/「逃げたら親も殺すぞ」/日本政府のとりくみ
アジア観光旅行で児童買春/赤ちゃんの養子斡旋/研修ビザを隠れ蓑に
《コラム》日本の「人買い」/佐藤春夫と人権感覚の移り変わり
第7章 わたしたちにできること
人身売買の問題にとりくむ団体/読書案内
《コラム》子どもたちの値段
解説 アジアの少女売買 長谷川まり子
30万人の少女を人身売買/7歳で売春宿に売られたジーナ
暴力とマインドコントロール/売春宿のおかみも被害者
色白と処女性へのこだわり/手足の麻痺、さらにHIV感染
チャンヌーのばあい/無知と貧困が原因/NGOによる救出活動
資料1 地図で読む人身売買
資料2 一目でわかる人身売買
主要参考資料