資料詳細

児童労働-働かされる子どもたち(世界の子どもたちは今 2)

著者
アムネスティ・インターナショナル日本支部/アムネスティ インターナショナル ニホン シブ
出版社
東京 リブリオ出版
出版年月
2008年11月
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蔵書情報

所蔵数
11
貸出数
0
予約数
0
No 所蔵館 資料の状態 禁帯 請求記号 資料ID 利用対象
1 中央図書館 書庫にあります。職員におたずねください。   367 セ 2 02206279 児童
2 立石図書館 書庫にあります。職員におたずねください。   367 セ 2 52225897 児童
3 上小松図書館 [ふくし・くらし・むかしばなし]に在庫しています。   367 セ 2 12062765 児童
4 亀有図書館 [社会・生活の本]に在庫しています。   367 セ 2 22084380 児童
5 水元図書館 [くらし・社会・ちり・歴史]に在庫しています。   367 セ 2 02104905 児童
6 鎌倉図書館 [しゃかい・みんわ・むかしばなし]に在庫しています。   367 セ 2 42010580 児童
7 四つ木地区図書館 [社会についての本・むかし話]に在庫しています。   367 セ 2 72015630 児童
8 西水元地区図書館 [しゃかい・しゅわ・ボランティア]に在庫しています。   367 セ 2 82702807 児童
9 青戸地区図書館 [社会・おばけ・昔話・植物 など]に在庫しています。   367 セ 2 02089781 児童
10 奥戸地区図書館 [社会・おばけ・昔話など]に在庫しています。   367 セ 2 02239252 児童
11 こすげ地区図書館 [社会・おばけ・昔話]に在庫しています。   367 セ 2 02118821 児童

基本情報

書名 児童労働   -働かされる子どもたち- (ジドウ ロウドウ-ハタラカサレル コドモタチ-)  
著者名 アムネスティ・インターナショナル日本/編著
著者 アムネスティ・インターナショナル日本支部/アムネスティ インターナショナル ニホン シブ
シリーズ情報 世界の子どもたちは今   2  
出版社 東京 リブリオ出版
出版年月 2008.11
税抜価格 ¥2800
ページ数 125p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-86057-366-9
一般件名 年少労働
書評 朝日新聞 2009/05/27
詳細ジャンル 児童書・絵本>児童書ノンフィクション>社会科>社会
児童書・絵本>児童書ノンフィクション>社会科>世界の地理・文化
NDC10 366.38
NDC9 366.38
NDC8 366.38
対象 小学生(3・4年)
小学生(5・6年)
資料形態 図書
言語 日本語
マーク言語 jpn(日本語)
マークNo. 08060330
書誌番号 001453187

内容表示

内容 第1章 世界の児童労働に目を向けよう-スマンの物語

内容 笑顔がすてきな少年/奴隷のような日々/解放されて

内容 「ボイコットすることです」/うねりのなかで

内容 《コラム》紅茶~インドの大農園で~/サッカーボール

内容 第2章 「児童労働」概観

内容 児童労働とは何か/児童労働の現状/法的規制のむずかしさ

内容 なぜ児童労働が存在するのか/何が問題なのか

内容 国際社会のとりくみ/わたしたちの対応

内容 《コラム》先進国の児童労働/スポーツシューズ/バナナ

内容 第3章 働く子どもたちの未来に向けて カイラシュ・サティアティ

内容 水俣病との共通点/希望をなくしていく子ども/貧しいのは自分の責任?

内容 人を殺す機械にさせられる/地球家族の一員/つながりで生まれるエネルギー

内容 あと10年で児童労働を全廃する/おとながおとなの問題にとりくむ

内容 6万7000人を救出/企業にも関心をもつ人はいた

内容 子どもたちの認識を高める/解放者になる子どもたち

内容 第4章 児童労働はグローバリズムの吹きだまり 石弘之

内容 環境悪化があたえた影響/子どもが働くのが当然の文化

内容 10歳はもう子どもではない/国際競争に勝つための児童労働

内容 グローバリズムと環境破壊/やってはいけないことを考える

内容 日本の「ハコもの援助」/養成した人材が流出する

内容 多国籍企業を否定はできない/自分にできる運動から

内容 第5章 子どもたちの証言

内容 インドネシア/トルコ/シエラレオネ/ブラジル/インド

内容 《コラム》家事に追われ、監禁と虐待の毎日/工場で朝8時半から夜7時半まで

内容 1日の賃金が30円と汁かけ飯1杯/生活費を稼ぐために売春する少女たち

内容 子ども自身が問題にとりくむ/携帯電話

内容 第6章 働かされている子どもたち 児童労働の現状と撤廃へのとりくみ 堀内光子

内容 はじめに/児童労働廃止への歴史/働いている子どもの産業/児童労働の定義とは?

内容 児童労働は最悪の形態で減少/なぜ子どもは働かされるのか

内容 日本も児童労働に関係ある/児童労働撤廃のためのとりくみ/企業の社会的責任

内容 児童労働はなくせる/子どもたちが参加できる活動も

内容 第7章 わたしたちにできること

内容 フェアトレードとは何か/さまざまなフェアトレード商品

内容 フェアトレードのラベル/「子どもの権利条約」について/読書案内

内容 児童労働解決にとりくむ人びと/いまからあなたにできること

内容 《コラム》チョコレート/綿花/現在の日本では

内容 解説 児童労働-経済学の観点から 黒崎卓

内容 「開発経済学」という学問/インド・パキスタンにおける児童労働

内容 初等教育:インド南部の事例/輸出産業:シアルコット市の事例

内容 児童労働撲滅に向けて

抄録

グローバル化する経済の中で、ますます深刻化する児童労働の問題。その背景は根が深く、解決策はなかなか見出せない。この問題に十分に関わっている日本において、何ができるのか。児童労働の現状を報告する。

いまも世界じゅうで、人間として生きる権利(けんり)をうばわれたまま、強制(きょうせい)労働をさせられている子どもたちがいる。奴隷(どれい)のような日々をすごす子どもたちを紹介(しょうかい)し、児童労働はなぜなくならないのか、わたしたち日本ができることはなにかを考える。

目次

第1章 世界の児童労働に目を向けよう-スマンの物語
笑顔がすてきな少年/奴隷のような日々/解放されて
「ボイコットすることです」/うねりのなかで
《コラム》紅茶〜インドの大農園で〜/サッカーボール
第2章 「児童労働」概観
児童労働とは何か/児童労働の現状/法的規制のむずかしさ
なぜ児童労働が存在するのか/何が問題なのか
国際社会のとりくみ/わたしたちの対応
《コラム》先進国の児童労働/スポーツシューズ/バナナ
第3章 働く子どもたちの未来に向けて カイラシュ・サティアティ
水俣病との共通点/希望をなくしていく子ども/貧しいのは自分の責任?
人を殺す機械にさせられる/地球家族の一員/つながりで生まれるエネルギー
あと10年で児童労働を全廃する/おとながおとなの問題にとりくむ
6万7000人を救出/企業にも関心をもつ人はいた
子どもたちの認識を高める/解放者になる子どもたち
第4章 児童労働はグローバリズムの吹きだまり 石弘之
環境悪化があたえた影響/子どもが働くのが当然の文化
10歳はもう子どもではない/国際競争に勝つための児童労働
グローバリズムと環境破壊/やってはいけないことを考える
日本の「ハコもの援助」/養成した人材が流出する
多国籍企業を否定はできない/自分にできる運動から
第5章 子どもたちの証言
インドネシア/トルコ/シエラレオネ/ブラジル/インド
《コラム》家事に追われ、監禁と虐待の毎日/工場で朝8時半から夜7時半まで
1日の賃金が30円と汁かけ飯1杯/生活費を稼ぐために売春する少女たち
子ども自身が問題にとりくむ/携帯電話
第6章 働かされている子どもたち 児童労働の現状と撤廃へのとりくみ 堀内光子
はじめに/児童労働廃止への歴史/働いている子どもの産業/児童労働の定義とは?
児童労働は最悪の形態で減少/なぜ子どもは働かされるのか
日本も児童労働に関係ある/児童労働撤廃のためのとりくみ/企業の社会的責任
児童労働はなくせる/子どもたちが参加できる活動も
第7章 わたしたちにできること
フェアトレードとは何か/さまざまなフェアトレード商品
フェアトレードのラベル/「子どもの権利条約」について/読書案内
児童労働解決にとりくむ人びと/いまからあなたにできること
《コラム》チョコレート/綿花/現在の日本では
解説 児童労働-経済学の観点から 黒崎卓
「開発経済学」という学問/インド・パキスタンにおける児童労働
初等教育:インド南部の事例/輸出産業:シアルコット市の事例
児童労働撲滅に向けて