2026年3月1日~3月31日に、図書館に入った子どもの本の中で、特におすすめの本です。
子どもの読書に関する本もふくまれています。
本のタイトルのところから、予約することができます。
タイトルの横に、本の種類がわかるマークがついています。

アンドリュー・クレメンツ/著 田中奈津子/訳
講談社
国語のN先生の授業はアナログで、コンピューターのプログラミングが大好きな少年ジョシュはうんざり。そんなジョシュはある日、ペンのことを「フリンドル」という新しい言葉で呼んで、それを全国的に流行させたニックという少年のことを知ります。その少年の顔つきはN先生にそっくり!ジョシュはふたりが同一人物かどうかを探ろうとして…。
ロアルド・ダール/[著]
評論社
胸くそ悪い最悪のカップル、アッホ夫婦のおとなりに、天使のようなラブリー一家が引っこしてきました。人ぎらいのアッホ夫婦は、なんとかおとなりを追い出そうとしますが、善良すぎるラブリー夫妻には、どんな悪意も通じません。善意と悪意のぶつかりあいに、チョー現実的なラブリー家のふたごがからんで大さわぎに…。
山脇百合子/作 のら書店編集部/編
のら書店
幼いころのこと、絵を描きはじめたころのこと、そして子育てと絵本作りに励んだころのこと…。子どもの本の画家・山脇百合子が、絵が生まれる背景にあった暮らしや思いを自身の言葉で丁寧につづる。
加古里子/さく
福音館書店
ねずみさんがすわっているいすと、ぞうさんがすわっているいす。おおきいのはどっち?ちいさいのはどっち?シーソーにのったおじさんとおんなのこ。おんなのこのうしろにはおもりがあるよ。おもいのはどっち?かるいのはどっち?ビルといえ、せがたかいのはどっち?ひくいのはどっち?はんたいのことばをえでおぼえよう。
ヒュー・ロフティング/著 金原瑞人/共訳 藤嶋桂子/共訳
竹書房
お金持ちになっても、あっというまに貧乏になってしまうドリトル先生は、こわしてしまった船の弁償のため、サーカスに入団することになった。オットセイを故郷に帰したり、ヘビやキツネを救ったり、おしゃべりするウマと舞台に立ったりと大忙しで…。
ヒュー・ロフティング/著 金原瑞人/共訳 藤嶋桂子/共訳
竹書房
アフリカへ行ったドリトル先生と動物たちは、ファンティッポのココ王に、郵便の仕事をしてほしいとたのまれた。先生が郵便局に選んだのは船の上。海にうかぶ、世界にひとつだけのツバメ郵便で…。不思議な生き物たちとの出会いも楽しい、ドリトル先生の大冒険。
なかがわちひろ/作・絵
徳間書店
大きなねこのとらまるは、まちの動物病院でくらしています。まいばん、まちの先生がねむってしまうと、「やまの動物病院」をひらいて、山の動物たちの病気やけがをなおしていました。まちの動物病院にあずけられた、ハチワレねこのハチは、そんなとらまるにあこがれて、手つだおうとしますが…。
穂高順也/ぶん 荒井良二/え
ブロンズ新社
どうぶつむらびょういんのへびのかんごしさんは、とてもはたらきもの。くすりをのんで、かんじゃさんにかみついて、ちゅうしゃをしたり、かんじゃさんのくちからはいって、ちょくせつおなかのなかをしらべたりしています。あるひ、へびのかんごしさんと、さるのせんせいは、しごとをこうかんしてみますが…。
※本の情報・紹介文については、書誌情報をそのまま掲載しています。