2026年1月1日~1月31日に、図書館に入った子どもの本の中で、特におすすめの本です。
子どもの読書に関する本もふくまれています。
本のタイトルのところから、予約することができます。
タイトルの横に、本の種類がわかるマークがついています。

小澤俊夫/監修 小澤昔ばなし研究所/編 小澤昔ばなし大学再話研究会/再話
岩波書店
神さまも鬼もいろいろ、人もいろいろ。「桃太郎」「瓜姫」「笠地蔵」など、今では架空の存在とされる者たちが登場する奇想天外な91話を、共通語で収録する。
川端誠/作
ロクリン社
ずいぶんとさむくなり、夜ふった雨で道がカチンカチンにこおっています。おとこのひとは、おそるおそるあるいていましたが、すべってころんでしまいました。痛みをこらえてたちあがり、そろりそろりとあるいていると、またすべってころんでしまい…。季節を感じる12の笑い話がのっています。
シンシア・ロード/作 ステファニー・グラエギン/絵 田中奈津子/訳
ポプラ社
ぬいぐるみのひよこのピッピは、図書館で本のようにかりられる<ブック・フレンド>。いつもおかあさんのコッコにまもられているので、ひとりで冒険したくてたまりません。 ある日、コッコとピッピをかりた男の子が空港に行ったとき、ピッピは思い切って男の子のもとをはなれて、冒険へ出ますが…。
安野光雅/さくえ
福音館書店
りゅうぐうじょうにまねかれて、おとひめさまにたまてばこをもらったのはだれでしょう。すもうをとるのがすきで、きゅうりがだいこうぶつなのはだれでしょう。ゆきやまにあらわれて、であったにんげんをこおらせるのはだれでしょう…。みたことのないひとも、ふしぎとしっているものをえがいた、なぞなぞのえほん。
アストリッド・リンドグレーン/作 イロン・ヴィークランド/絵 石井登志子/訳
岩波書店
スウェーデンでくらしているやさしい男の子、リッレブロールのへやにやってきたのは、やねの上に住む、くいしんぼうの小さなおじさん、カールソン。おなかのボタンをひねると、背中のプロペラで空を飛べます。そして、おねえちゃんのデートをじゃましたり、どろぼうをやりこめたり…。はちゃめちゃドキドキ、ゆかいなおはなし。
ノーマ・ファーバー/さく アーノルド・ローベル/え こみやゆう/やく
好学社
わたしはカメ。あるひ、わたしがこうえんをあるいていると、へんなどうぶつをつれた、おとこのひとをみかけた。そのどうぶつにはくびわがついていて、「Angwantibo」と、かかれていた。そのうしろから、「Boobook」「Coypu」「Desman」「Entellus」があらわれて…。
※本の情報・紹介文については、書誌情報をそのまま掲載しています。