お花茶屋図書館をもっと知りたい

お花茶屋図書館の特色あるコーナーについて

お花茶屋図書館 郷土資料室 常設展示「平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)とかつしか」

近代彫刻の巨匠、平櫛田中氏は昭和14年に本田宝木塚町(現宝町)にアトリエを構え、その代表作である「鏡獅子」を製作しました。

平櫛田中氏の業績を称え、広く区民の皆様にその魅力をお伝えするために、お花茶屋図書館2階郷土資料室に当時の様子を伝える写真や解説パネル、アトリエの模型、関連書籍を展示しました。皆様のご来館をお待ちしております。

展示コーナー画像1

展示コーナー画像2

「鏡獅子(かがみじし)」は歌舞伎舞踊の「春興鏡獅子」の略称。六代目尾上菊五郎がモデル。
木彫彩色、昭和33年(1958年)田中86歳の作、高232cm。

現在、国立劇場ロビーに展示されております。

YAコーナーについて

中高生向けのコーナーです。オレンジの棚が目印です!

隔月で出しているおたより「花YAN」のイラストも募集しています!描けたらYAポストに入れてくださいね☆作品お待ちしています♪

児童室について

お花茶屋図書館の児童室は2階にあります。一年を通して、いろいろなイベントや季節の特集を行っています。

 

じゅうたんコーナーには、赤ちゃん向けの絵本や紙芝居などがあり、小さいお子さんとくつろぎながら本を楽しむことができます。

 

ビジネスコーナーについて

お花茶屋図書館にもビジネスコーナーがあります。
ビジネスについての本をお探しの方はぜひご覧ください。

うるおいのある生き方コーナー

うるおいのある生き方コーナーでは、シニアの皆様の生活が潤うような本を集めていますので、ぜひご利用ください。

闘病記コーナーについて

闘病記コーナーは病気で苦しんでいる人や、看病をなさる方の心情がわかる資料としてお勧めしています。闘病時の心情の変化や、家族のかかわり方、日常生活を知る資料としてご活用ください。

今月の特集コーナーについて

こちらのコーナーはお花茶図書館職員が定期的にお勧めの本を紹介するコーナーです。たくさんの紹介本があるのでぜひご利用ください。